じゅうたんで家のイメージアップを計ろう

部屋を素敵な空間にしたい時、つい、あれこれと雑貨や小物で演出してしまいたくなりますが、もっと簡単でそしてインパクトのある方法があります。それは、じゅうたんを使うことです。最近ではラグとも呼ばれていますが、リビングなどの広めの空間の色やテイストを決めるのにとても役立ちます。例えば、完全無地のソファやテーブルで、何となく味気ないなぁと思っていたら、柄つきのじゅうたんを敷いてみてはいかがでしょうか。一気に華やいだセンスある部屋に生まれ変わることができます。柄も部屋のイメージや家族の好きなものなど、部屋ごと、家ごとにテイストを変えると、もっと部屋が生き生きしてきますね。統一感を出すのも良いですし、部屋ごとにイメージを変えてもいいですし、好きなようにアレンジできるのも良いところです。季節ごとにじゅうたんを変えてもいいですね。

高価なペルシャじゅうたんを利用する方法

じゅうたんが敷いてある家というと、ちょっと豪華なイメージがありますが、最近のラグと呼ばれるものは比較的安価で、簡単に手に入るようになっています。もちろん、ペルシャじゅうたんなど、高価で貴重なものもたくさんありますし、重厚感もありますので、重厚感を意識した部屋にしたい時にはぜひ利用してみると良いでしょう。例えば、お客様をお迎えするための廊下に、細長いペルシャじゅうたんを敷いてみてはいかがでしょう。一気に廊下がセンスアップしますし、何気ない廊下でも、この後の部屋に何が待っているんだろう、とお客様をわくわくさせることができます。このように、家づくり、部屋づくりの上でとても重要な役割を果たすことができるので、自分の好きな色やイメージ、テイストなどをチョイスして、この部屋にはこれがふさわしいなど、楽しみながら配置してみてはいかがでしょうか。

子供のためにじゅうたんを敷こう

最近、フローリングが若い人の間に広まっていて、フローリングに何も敷かないという家庭も多いですね。でも小さなお子さんがいらっしゃる時、フローリングは危ないこともたくさんあります。例えば、転んでしまった時、硬いフローリングだとケガをしてしまうことがありますし、またお子さんがオモチャで遊んでいて、フローリングを傷つけたということもあるでしょう。お母さんも傷がつかないかイライラしてしまいますし、お子さんも思いっきり体を動かすことができないですね。そこでおススメなのが安全用にじゅうたんを敷くことです。できれば子供が遊ぶ部屋や空間全体に敷いておくことが良いでしょう。一部だけでは、どうしても子供の遊ぶ範囲が全てカバーできないからです。またじゅうたんとフローリングの段差があると転んでしまう危険性もありますので、部屋全体に敷いておくとケガも回避できますし、おもちゃで傷つくこともないのでお母さんも安心です。

洗濯機で洗えるラグから、ブラインドやスクリーンカーテン、じゅうたんなど住まいに欠かせないインテリアを各種取り揃えております。インテリアショップゆうあいは日本最大級の品揃えで大好評です!当店は長野の諏訪インター近くに店舗を構え、県下最大級の売り場面積を誇り、常時2000種類以上の品揃えでお客様をお待ちしております。お好きな生地をお持ち込みいただければ専門スタッフがお客様だけのカーテンをお仕立て致します。

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